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鍼灸とは
「はり(鍼)」や「きゅう(灸)」を使って全身の調整を図るのが鍼灸です。
人の体には365カ所のツボがあり、このツボに「はり(鍼)」や「きゅう(灸)」によって刺激を与えることで、自律神経系や内分泌系に作用し、血液循環を促進します。
鍼灸は痛みを伴うイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際には痛みのある部位に鍼灸を行っても痛みが伴うことはほとんどなく、逆に心地よい感覚を伴います。また鍼灸は、体質そのものの見直しを目指す手段としても対応します。
鍼~はり~
鍼灸のうち、鍼についてご紹介いたします。
使用する鍼はステンレス製で0.12mm~と髪の毛より細く、これを円形の筒に通して経穴(ツボのこと)に刺入(しにゅう)します。その際、痛みが伴うことはほとんどありません。鍼は使い捨てですので衛生面からもご安心して鍼施術を受けることができます
アレルギー性鼻炎や花粉症の治療は、消火器系を整えて、その後症状をおさえるような施術となります。お気軽にご相談ください。

A.鍼の痛みはほとんどありません。
髪の毛より細い鍼を使っていますので、鍼治療を未経験の方が心配されるほどの痛みはないと言えます。しかし、鍼という異物を体に刺すので、全く無感覚かというと、すべての場合においてそうとは言えません。もちろん何も感じない時も多くありますが、チクンとする感覚がする時があります。
それでも注射を刺すときのチクンとする感覚よりもよほど少ないと言えます。

Q.鍼は痛くないですか?
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